鎌倉の家 of 神奈川でSE構法と重量木骨の注文住宅を建てる円徳建工

鎌倉の家

設計者:辺見 浩久、市原 博信   構造:SE構法

辺見浩久+市原博信プロデュースのこの作品。夏は鎌倉での花火が楽しめ、鎌倉の海の風を取り入れる。外部は無機質に表現する。設計者いわく『面と面との組み合わせだがいかに交差するカドを基調とした』。使用したすべての素材は規格の商品ではなく面にて表現する材料。この部材を尊重する為に見える部分は 1.5mmの部材に構成。MDAスタッフも『面でなくカド』を実感しうなった物件であった。

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シルバーのガルバリウムがスタイリッシュ。

スクエアなフォルムに円い窓が特徴的。

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SE構法だから可能にする大きな窓。

光がたくさん入ってくるとても気持ち良い窓です。

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箱のような部屋は実は階段です。

ちょっと不思議な階段の入り口部分です。

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横に伸ばした窓から借景が。

視線の高さを意識した横に長い窓からは隣地の樹木が。

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ちょっとウッディな和室です。

天井は構造躯体を着色してそのまま見せています。

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落ち着いたデザインの寝室。

1Fの寝室は静かで光も控えめに落ち着いた空間です

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オリジナルで制作した木製玄関。

ガルバリウムと木の質感のコントラストが面白い。

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玄関の土間にちょっと仕掛けが。

ビー玉を使って遊び心のある玄関です。

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