大倉の家
設計者:MDA円徳建工 構造:SE構法
足柄平野を南にかまえ、丹沢の山々を北側に背負う。自然の恩恵を受けるこの土地。家の中に居ながら、山をいつまでも眺める続ける。時には足柄の峰をたどり峰が終わりを告げたあたりから足柄平野が広がり始める。
そんな居住空間を描いてみた。分譲地にて隣接する隣家を見せない工夫。視界の方向性。シンプルでありながら温かみのある居住空間。子供たちはまだ若く壁で仕切る必要はなく、1階2階とも32帖の大空間。子供が大きくなるにつれ変化していくこの住宅が楽しみだ…。
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青葉の家



















